Tシャツの持つイメージとマッチする国旗

国旗のデザインをいろいろな形に加工したTシャツ

Tシャツに似合う国旗としてまず真っ先にあげられるのは、我が国日本の国旗です。

普通の白地の旗にもくっきりと日の丸が映えている日本の国旗は、特に真っ白な生地のシャツにとてもよく合います。

今、東日本大震災の被災者を支援する目的で、日本の国旗の日の丸をデザインした白地のTシャツが多数制作されていますが、どれもやはり美しいと思います。

東日本大震災をテーマにした日本の国旗の半袖シャツのデザインには、日の丸の中にがんばろう日本や、がんばろう東北、といったキャッチコピーが添えられているものが多いです。

愛犬家向けの東日本大震災のTシャツには、人もわんこもがんばろう日本、というキャッチコピーのものもあります。

日本の他に、Tシャツに似合う国旗は、イギリスの国旗だと思います。

派手すぎず、かといって地味すぎでもないユニオンジャックのデザインが、ファッション的に万人に受け入れられやすいからでしょうか。

実際、イギリスの国旗のユニオンジャックをデザインした半袖シャツは、いろいろな店で販売されています。

アメリカの国旗も、イギリスと同じく、Tシャツにはよく似合う国旗だと思います。

イギリスの国旗はそのままシャツにプリントされることが多いですが、アメリカの国旗は数字の中にデザインがあるものや、唇のシルエットのようにされるなど、いろいろな形に加工されて使われているので、なかなか面白いなと思いました。

Tシャツにも合うイギリスのユニオンジャック

Tシャツに似合う国旗の事に関して考えてみたところ、個人的な感覚としては、イギリスやアメリカの国旗がよく似合うのではないかと思います。

何故そのように思うのかと言うと、この両国の国旗をモチーフにしたデザインのアイテムは、昔から色々と販売されており、今までそれらのアイテムを数多く目にしてきたので、視覚的に慣れてしまっている事が関係しているのかもしれません。

特にイギリスのユニオンジャックについては、Tシャツはもとより、数々の洋服のデザインに使われています。

またイギリスと言えば、古くは若き日のビートルズやローリングストーンズが、世界中を席巻した1960年代の頃から、綿々とロックの文化が根付いている国ですが、ロックとTシャツとは、とても親和性があり、その事が、大きく影響しているのではないかと考えます。

勿論、ユニオンジャックの色柄が、デザイン的にお洒落に見えるという点も関係しているでしょう。

なお、アメリカの星条旗に関しては、アメリカがロック発祥の国である事や、ファッションや文化の重要な発信源である事、そして、自由の国と言われている事などが、Tシャツの持つ、ポップで自由でカジュアルなイメージとマッチしており、似合うと感じさせる要因となっているのではないかと、個人的に思います。

Tシャツには、派手目で色が鮮やかな国旗が似合う

Tシャツに似合う国旗はアメリカとかイギリスの 国旗だと思います。

なるべく派手目で使っている色が鮮やかなデザインがいいと思い選んでみました。

逆に似合わないのが日本の日の丸な気がします。

これはシンプルすぎて寂しい感じになってしまうと思います。

実際にアメリカの星条旗をTシャツにしたものは見たことがありますが、日本に生まれて日本で育った私でも日の丸の図柄のシャツは今がだってお目にかかったことがありません。

まあ今はオリジナルを簡単に作ることが可能なので、作りたいとさえ思えば作ることは出来ますが、私には着る勇気がありません。

アメリカの星条旗は星のマークがTシャツ向きだと思います。

あと個人的に好きなのがアルバニアの国旗です。

赤地に真ん中に黒で描かれている絵柄が面白いです。

あれは鳥でしょうか。

よく分からないけど面白い構図だと思います。

色だけのモノより何かマーク・シンボルがあるほうがTシャツ向きだと思います。

ドイツとか3色使っているけど、なんとなく地味なイメージがありますし、同じ3色でもエチオピアの国旗なんかはマークがあるので、引き締まった構図になると思います。

そういう視点でみると国旗はまた違った面白さがあり興味深いと思いました。